研究科 青年の自立を支援する学習・対人関係支援コース
高校卒業資格取得後、自分の希望する進路に向けて、支援しているのが「研究科」です。 彩星学舎の「高校生コース(ペガサス)卒業者」や「他の高等学校卒業者」「高校卒業資格認定試験合格者」などの青年たちが次のステップに向けた準備をするのが「研究科」です。研究科は一人一人に適した様々なプログラムを用意しています。 ■ コミュニケーション力の獲得 ■ 生活体験や集団生活で学ぶソーシャルスキル(社会力) ■ ライフスキル(衣食住、時間管理、金銭感覚、貴重品管理、健康管理等) ■ 自分のラーニングスタイルの発見と獲得 青年を取り巻く環境は大変厳しい状況です。北欧諸国では高校や大学卒業後に職業訓練校を活用して就労するケースが多く見られます。社会が求める人材は即戦力指向が高いというのがその背景にあります。日本においても同じような状況になっており、児童・青年期に様々な課題を抱えていた事はマイナス評価になりやすいでしょう。 しかし実際には、そのような様々な青年たちを受け入れている現場からは決してマイナス評価だけではなく、そのような経験や体験を活かして「粘り強く」「しなやかに」そして「真摯に活動に参加する事の重要性」が認められるようになりました。 「研究科」では、他の活動の趣旨と同じく、知識の詰め込みによる学習ではなく、実生活の場を生き抜く「活きた知恵」を体験を通して獲得していく学習方法となっています。自分自身が将来に向けたスタートラインに立ち、「できる」ことを知り、「できないこと」や「苦手なこと」を、どのように補っていくか、じっくり考える機会が「研究科」にあります。 詳しくは「ご相談受け付け窓口」よりお尋ね下さい。