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在校生・卒業生・保護者の声

卒業生・卒業生保護者の声(2013.01.23更新)

20130123ogob.pdfをダウンロード

在校生の声

★☆★演劇卒業公演より★☆★

★☆★埼玉大学とのコラボレーションより★☆★

★☆★古民家合宿より★☆★

★☆★'09夏合宿-生徒の声, その他参加者の声★☆★

卒業生の声

■彩星に来る前は、人前で自分の意見を発表したりする事ができなかった。家の中にいて、このままでは良くないとは思いながらも行動に出せなかった。

 そんな私が彩星と出会って、人と触れ合う事が楽しいと思い出させてくれた。そして、演劇で自分をアピールする。今まで他人の意見だけに同感していた私が、観客の前で自分を出していけるのかが不安だったが、本番にはそんな想いをふき飛ばすかの様にアピールしていた。アピールを越え、女優にさえなろうと思ったくらい、人に見られる事に快感を覚えた。

 演劇だけが私を変えたわけではない。バザーやフリマ。この2つは、直に人と触れるため、緊張や不安は演劇よりもはるか高い。その緊張や不安は気持ちだけではなく、体にもおよんでいる事がわかった。気持ちと体は、つながっているんだぁと実感した。その時は、具合が悪くなった自分を責めたが後々になって、「自分を知るいいチャンス」と思えた。今となっては、そういう自分を受け入れてる為、いざという時でもあまり体調に変化はなくなってきた。考え方を明るく変えるだけで、自分の体をコントロールできる事を覚えた。その結果、「昨年できなかったから今年はやりとげるぞ!!」と前向きな気持ちになり、体も無理せずバランスよく動いている。

 初めて彩星に来た時に、慣れない私を温かく迎えてくれて嬉しかったので、「今度は自分の番!!」と思い、初めて来て不安な人達を自分にされたように迎えられる気持ちになった。 彩星は私に、人との触れ合いの楽しさ、時に大変な思いもするけど、全部含めて大事だと分からせてくれた。自分の気持ちを相手に伝えるためには、相手の方を向き、相手に伝えたいって意思があれば伝わるという事を、演劇、バザーやフリマを通じて教えてもらった。彩星に通った事で、新たな自分とも出会わせてもらってたとても貴重な場所だと思った。

 今まで下を向いて歩いていた私が、前を向いて歩けるようになったのも、気持ちが前向きになり、そのおかげで体も前を向けるようになったんだと。彩星での生活が以前の私を変えてくれた。
                                                                                                                   (3期生 Sさん)

■僕は、彩星学舎での3年間を振り返ってみると、最初にくらべて自分がかわったように思いました。最初のころは、人前で、ぜんぜん話たりできなかったけど、今じゃ平気になりました。でも、まだ言いたいことがはっきりと言えないことがあります。 3年間の中でいちばんよくないことは、トラブルを彩星学舎でおこしてしまったことです。それをやってしまった時は、「それも1つの勉強だ」とお父さんに言われました。(3期生 S君)

■3年間を振り返れ、と言われても私は3歩歩けば1分前のことなど忘れる奴である。3年間のことなどとうの昔に忘れている。しかし、これだけはわかっている。ここが社会に出て1人前にやっていく術を教えてくれる場所であり、おなじような境遇の人間が集まり傷を舐めあい、なれあう場所ではないということだ。それと、確実ではないが自分がここに来てどう変わったか自覚している範囲であげてみる。1、神経が若干図太くなった 2、身体能力の若干の向上 3、ヘルニアになった 他にもあるが時間内に書ききれなくなる可能性があるので割愛する。最後に、もう最後かい!と突っ込まれるでしょうが、これが今のせいいっぱいです。ともかく3年間好き勝手やらせていただき、ありがとうございました。(3期生 D君)

■3年間の生活を振り返って俺が一番印象に残ったことは、北海道スクーリングに行ったことです。3泊4日の北海道、北海道に行っている間、埼玉での生活と北海道での生活を考えてみた。
北海道では、スゴイ寒いため3枚くらい着た。一方埼玉では、俺は1枚で十分だった。
 スノーボードの時は、初日は雪が降っていないため2枚で十分、3日は雪が超降っていたから3枚くらい着て行った。まぁ~スノーボードも、いい経験できて良かった。北海道の気温はマイナス6℃~16℃で、埼玉では0℃~10℃まであがる。全然違った。冬もいいと思った。また行ってみたいと思う。(6期生 S君)

■3年間を振り返ってみると、彩星に入る前は出来なかったこと(やらなかったことかな?)があった。外にでること、他人と関わりあいをもつことをしない自分がいた。
だが、彩星に入ってからは、やらなかったことをやっていた。彩星学舎では、外に出る、他人と関わりあいをもつ機会が多くて、イベントの時とか、アシスタントの人達スタッフの人達と一緒に作業しているうちいつのまにか、外にでること、他人との関わりあいをしていた。一人ではできなかったけど、人と関わりあうことで徐々にやれるようになったことが沢山あった。とくにバザーのイベントの時に行ったポスティングは、外に出ることと人に関わることを学べる素晴らしい機会だと思えた。
彩星学舎!ありがとう!会えてよかったよ!(5期生 A君)

■私の理想像
だれにも偏見を持たず
困っている人いれば
他人の幸せは自分の幸せのように喜び
自分の信念をまげず
サウイウモノニ 
だれにでも平等に接し
率先して力になってあげ
そしてどんな時も
僕は僕らしくありたい
ワタシハナリタイ
(8期生 I君)

保護者の声

■先日、演劇公演に来てくれた友人が、「彩星学舎って、何故か、気持ちの良い若者が集まって来る場所だよね。何かそうさせるものがあるんだよね」と、言ってくれました。その言葉に「そう、そうなのよね」と、我がことのようにうれしく、それは何なのだろうと、改めて思いました。あの暑い暑い夏も過ぎ、今は静かな実りの秋を迎えているところでしょうか。

 垣花先生(ヘッドマスター)から「実はこんな学校をつくろうと思っているんです」と、お話を伺ってから2年になろうとしています。その間に出会った子どもたちが、目を見張るほどたくましくなっている姿を目の当たりにすると、私は、いいものを見せてもらっていると、この塾へ足を運ぶのが楽しみになります。

 その中にいて、我が子はなかなかに頑固に自分を守って、自分のペースを変えようとはしません。そんな彼のこれから先のことを思うと、時には不安な思いにかられます。でも今は、彩星学舎という場があり、先生であり友だちである仲間がいる。きっとそこで自分をじっくりと育てているのでしょう。用心深く少しづつ少しづつ自分の世界を拡げつつある、時折見せるそんな姿に、私は日々励まされています。(1期卒業生保護者 Tさん)

■今から2年前の3月、娘はある先生から別の通信制高校を強く薦められましたが、本人はそれを頑なに拒み「彩星学舎に行きたい」と主張しました。その様子を見た夫と私は、とにかく一度彩星学舎を見に行こうと考え、本人を交え3人で訪問しました。そしてその彩星学舎で橋本さん(スクールマネージャー)から学校の説明を受けながら、橋本さんの話し方、声、それに周りの雰囲気に何かホッとするものを感じました。

 娘は、入学後もしばらくは半分眠っているような状態(後に、調剤された薬のためと判明)で、長野から通学するだけで精一杯でした。
 が、その夏の演劇に参加して、そのときの娘の状態ではかなりしんどかったと思いますが、そのしんどさに耐えようと娘の心の中の何かにスイッチが入ったようでした。

 そして発表会の当日初めて舞台に立つ娘を見て、こんなパワーがあったのかと吃驚し、本当に感動しました。また、舞台の一人一人が本当に集中して一つの大きなパワーとなって観ている者を圧倒していました。すごい!演劇のもつ力って何だろうと不思議な感覚でしたし、そのパワーを引き出した小林さん(講師)と、小林さんを信頼して力を出し切った出演者、スタッフの関係が素晴らしいとも思いました。

 この時点で、ようやく「娘の居場所になれる学校に出会えた」と思いました。学校での日々の活動、行事への参加、大学受験等、自分の出来る範囲を模索しながら、時に落ち込み、そしてまた前向きにを繰り返し、でも、同じことの繰り返しではなく少しづつ良い方向に向かって、今ようやく卒業を迎えようとしています。

 2年間本当にありがとうございました。また、これからもよろしくお願いいたします。(6期生保護者 Aさん)

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